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Cheeky Parade II

『Cheeky Parade II』(チィキィパレード ツー)は、Cheeky Paradeの2枚目のアルバム。2016年6月1日にiDOL Streetから発売された。 「CD+Blu-ray盤」(Type"M")、「CDのみ盤」(Type"W")の2形態で発売。

Kata Terkait

杯一

〔「一杯」の倒語〕 一杯。 転じて, 酒を飲むこと。 「まあ~飲まうかい/洒落本・箱枕」

出家

分家(ブンケ)。

泥絵

(1)金泥や銀泥で描いた絵。 古代の工芸・絵画で好まれた。 (2)「泥絵(ドロエ){(1)}」に同じ。

伝播

(1)次々に伝わって広まること。 「デマが国中に~する」 (2)波動が広がっていくこと。 (3)二つの集団ないし文化が接触したとき, 一方から他方へ文化要素が移ること。 文化人類学の用語。

電波

電磁波のうち, 周波数3000ギガヘルツ以下, すなわち波長0.1ミリメートル以上のもの。

答え

こたえ。 返事。 応答。 「窓の中はしづまりかへりて何の~もなし/即興詩人(鴎外)」

応え

こたえ。 返事。 応答。 「窓の中はしづまりかへりて何の~もなし/即興詩人(鴎外)」

雷電

(1)かみなりといなずま。 (2)旧日本海軍の局地戦闘機。 大馬力エンジンを積んだ太い胴体が特徴的。 第二次大戦末期に防空戦に活躍。

来電

電報が来ること。 また, 来た電報。

出で立ち

〔(2)が原義〕 (1)装い。 身なり。 身支度。 「派手な~で登場する」 (2)旅行などに出発すること。 旅立ち。 門出。 出発。 (3)世間に出ること。 立身出世。 「大臣ののちにて, ~もすべかりける人の/源氏(若紫)」 (4)門を出たところ。 門前。 「~の百枝槻の木/万葉213」 (5)旅立ちの際の食事。 でたち。 「~ヲスル/日葡」

地雷

地の雷。 大地が雷のように轟(トドロ)くさまをたとえていう語。 怒濤(ドトウ)の響きなどをいう。 「大道轟き~の如し/浮世草子・永代蔵 1」 → じらい(地雷)

でら

(連語) ⇒ てら(連語)

井手

京都府綴喜(ツヅキ)郡の町。 玉川が東西に流れる。 ヤマブキの名所。 橘諸兄(モロエ)の別邸があった。 ((歌枕))「かはづなく~の山吹ちりにけり花のさかりにあはまし物を/古今(春下)」

いで

(接助) 〔「ずて」の転。 中世以降の語〕 動詞の未然形に付く。 現代語の「ないで」に相当する。 (1)上の事柄を打ち消し, 特別の感情をもって中止する。 「衣を帯につかぬるやうに夫にそは~ぞ/毛詩聴塵」 (2)上の事柄を打ち消し, 下の用言の修飾語となる。 「いとまもこは~はなんとあらうぞ/史記抄 5」 〔現代語でも関西方言では用いられる〕

井手

田に水を引き入れるため, 川の流れをせき止めてある所。 井堰(イセキ)。 「瀬を速み~越す波の/万葉 1108」

泥

(1)どろ。 ひじ。 (2)金銀の箔を粉状にすりつぶして, 膠(ニカワ)でといたもの。 泥絵・塗り物などに使う。 「~にて葦手を書きたるは/栄花(初花)」 (3)南海に住むと考えられた骨のないぐにゃぐにゃした虫。 <i>~の如(ゴト)し</i> 酔って正体がない。 如泥(ニヨデイ)。 「皆人泥のごと酔ひて/宇津保(蔵開上)」

出居

「出居(イデイ){(2)(3)}」に同じ。

いで

(感) (1)誘いかけたり, 促したりする時の呼び掛けの語。 さあ。 「~我(ア)が駒早く行きこそ/万葉 3154」 (2)思い切って行動を起こしたり, 決心したりする時に発する語。 どれ。 いざ。 「~, この返事, さわがしくとも我せん/源氏(行幸)」 (3)詠嘆や感動を表す語。 いやもう。 「~, あはれ/狭衣 1」 (4)問いに対して否定の返事をする時や, 承服しかねる時に発する語。 いや。 さあ。 「~, そこにしもぞめで聞え給はん/源氏(行幸)」「~, さも侍らず/大鏡(序)」 (5)話を始める時に言う語。 さて。 そもそも。 「~その頃は元暦元年三月十八日の事なりしに/謡曲・八島」

出居

(1)家の中の, 庭に近い所へ出て座ること。 「殊に端近なる~などせぬを/源氏(薄雲)」 (2)寝殿造りで, 寝殿と中門廊の間や, 寝殿の庇(ヒサシ)の間や, 二棟廊に設けられた接客のための部屋。 主人の居間としても用いられた。 いでいどの。 いでいのざ。 (3)朝廷で, 射儀・相撲の儀式などに際して庭上に設けられる臨時の座。 いでいのざ。